中小・小規模企業のM&A・事業承継に特化!『フォーバル』の転職情報を紹介

「中小・小規模企業のM&Aや事業承継に特化したフォーバル事業支援部ってどんな会社?」
「フォーバル事業支援部への転職は難しい?」

日本の企業の99%以上を占める中小・小規模企業の多くが深刻な後継者問題を抱えていますが、小規模のM&A・事業承継を取り扱う会社が少ないために、黒字廃業してしまうケースも少なくありません

そんな現状を憂いてスタートしたのが『「新しいあたりまえ」を創造し続ける』フォーバルのM&A・事業継承を行う事業支援部です。

そこでここでは、中小・小規模企業のM&A等の支援に特化したフォーバル事業支援部について、年収や福利厚生、転職動向や転職の際に評価される3つの能力などを解説します。

「一社でも多くの中小・小規模企業の存続と成長に貢献したい」という思いを抱いている方はぜひご覧ください。

1.フォーバルの概要

フォーバルとは一体どんな会社なのか、その歴史や時代のニーズに合わせてスタートしたフォーバル事業支援部について解説します。

フォーバルの概要

  1. フォーバルの歴史
  2. フォーバルのM&A事業(事業支援部)の特長・事業内容

『「新しいあたりまえ」を創造し続ける』フォーバルは、M&A・事業承継分野でも「中小・小規模企業のM&A等を活用した存続・発展」という『新しいあたりまえ』を創り出しています。

次に1つずつみていきましょう。

(1)フォーバルの歴史

フォーバルは、1980年に電気通信機器、コンピュータや端末機器の販売、設置工事・保守点検などを行う事業会社としてスタートし、電電公社の独占に風穴を開けた革新的な会社として業界内では非常に有名な会社です。

社是として常に『「新しいあたりまえ」を創造し続ける』ことを掲げ、次々に革新的な取り組みで業界をリードしており、海外にも積極的に展開しています。

さらに、2020年からは「新しいあたりまえ」として『次世代経営コンサルタント』として日本の中小・中堅企業になくてはならない存在になることを目標に様々な取り組みを行っています。

日本の9割以上を占める中小・中堅企業を支援するフォーバルの『次世代経営コンサルティング』サービスは、「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野から成りたっています。

特に、日本国内で深刻化する後継者問題を抱える中小のクライアント企業を支援するためにM&A事業も展開(フォーバル事業支援部)し、過去20,000社の経営支援実績と、『クライアントファースト』の精神で多くの中小・小規模企業の存続と成長に向けたスピーディで安心な事業承継・M&A支援を行っています。

中小・小規模企業の経営を多角的に支援することで日本経済の活性化にも貢献している企業です。

会社名 株式会社 フォーバル
(FORVAL CORPORATION)
本社所在地 東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号
青山オーバルビル14階
代表者 代表取締役会長 大久保 秀夫
代表取締役社長 中島 將典
設立 1980年(昭和55年)9月18日
業務内容 情報通信コンサルティング
(IP統合システム、情報セキュリティ、Web構築など)
経営コンサルティング
(総合コンサルティング、海外進出、人材・教育、環境、事業承継など)
従業員数 2,131人(2022年3月末現在)
資本金 41億5千万円(2022年3月期・第42期)
売上高(連結) 515億3千万円(2022年3月期・第42期)
経常利益(連結) 28億5千5百万円(2022年3月期・第42期)
ホームページ https://forval-shoukei.jp/
沿革 1980年 電気通信機器、コンピュータ及び端末機器販売、設置工事及び保守管理を事業目的として新日本工販(株)(現(株)フォーバル)を設立(資本金100万円)
1988年 日本最短記録(当時)で店頭登録銘柄として株式を公開(現 ジャスダック/証券コード 8275) CIネーム「フォーバル」を展開
1991年 社名を新日本工販(株)から(株)フォーバルに変更
2008年 保守・サポートサービスを統合し、新たに、お客様の問題解決を付加した総合ITコンサルティングサービス「アイコン」を提供開始
2010年~2013年 カンボジアに現地法人FORVAL(CAMBODIA)CO.,LTD. インドネシアに現地法人PT FORVAL INDONESIA、ベトナムに現地法人FORVAL VIETNAM CO., LTD.、ミャンマーにミャンマー駐在員事務所(ヤンゴンオフィス)を開設
2012年 IP統合ソリューション「SWIFTBOX(スイフトボックス)」を発売
2013年 FORVAL MYANMER CO., LTD.を設立
2014年 (株)フォーバル(8275)東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第二部へ市場変更後、第一部へ
2015年 ベトナムにおける日系中小企業向けレンタル工場の運営SPC JAPANESE SMEs DEVELOPMENT JOINT STOCK COMPANYを設立
2021年 M&Aアドバイザリー業務等を行っている事業承継コンサルティング株式会社と業務提携

(2)フォーバルのM&A(事業支援部)の特長・事業内容

フォーバルの事業承継支援部は、後継者問題を抱える中小・小規模企業のM&A・事業承継に特化したサービスを展開しています。

2022年度の日本全国で後継者不在の企業は57.2%(帝国データバンク)に上り、半数以上の中小・小規模企業が後継者いないために黒字でありながら休廃業せざるを得ないという深刻な状況となっています。

特にそのほとんどを占める従業員数が20人以下・売上3億円未満の中小・小規模企業では、企業存続のためのM&A・事業承継を試みようと思っても、メガバンクや証券会社、M&A専門会社などとはM&A手数料で折り合いがつかないことも多く、公的機関が取り扱うケースやM&A・事業承継そのものを断念するケースが少なくありませんでした

そんな中、フォーバルは事業承継支援部を立ち上げ、業種・売上規模を問わず大手等では取り扱わない中小規模に特化したM&A・事業承継をメインに行っているのが最も大きな特長です。

中小・小規模企業の小型M&A・事業承継は、費用の点・企業マッチングの点で難易度が高いといわれていますが、既にフォーバル事業支援部では数多くの案件を成功させています。

それを可能にしているのが、フォーバルが保有する20,000社を超える経営相談契約顧客という資産とネットワークです。

フォーバルではM&A・事業承継を考える中小・小規模企業とその企業を必要とする企業とのマッチングを独自のネットワークを活用して実現しやすい体制を確立しており、M&A、親族承継、親族外承継、精算・廃業、株式上場の5つの手法の中からクライアントにとっての最適解を提案しています。

フォーバルの事業承継支援部では都心部に限らず全国規模で中小・小規模企業のM&A・事業承継に対応しており、既に約100社の支援実績を築いています

フォーバル事業承継の実績の一例

  • 株式会社ピックアップジャパン(総合リサイクルショップ )
  • 株式会社京葉オートモビルサービス、京葉オートライフ株式会社(自動車整備)
  • 株式会社AKATSUKI(webマーケティング)
  • 株式会社ワン・オー・ワン(クラウドサービスの開発販売事業)など

フォーバルの事業承継支援部はM&A・事業承継にかかる費用もリーズナブルである点も中小・小規模企業のオーナーから好評です。

業務着手金は対象会社の簿価総資産額から、成功報酬額は対象会社の時価総資産額(営業権を含む)から設定されており、親族承継・親族外承継支援や企業再生支援の事業承継計画書作成や実行支援の金額も良心的な設定になっています。

また、フォーバルのM&A・事業承継は「売って終わり」「買って終わり」ではなく、中小企業の経営者はもちろんステークホルダー全員が幸せになり満足する提案を行うことにも定評があります。

他にも、M&A・事業承継の仲介という役割だけではなく、事前の企業の磨き上げからM&A後の経営統合支援までサポートする一気通貫のサービスもクライアントから高い支持を得ています。

その手法・アプローチは公的にも評価されており、国が認定する『経営革新等支援機関』として認定されていることからもサービスの質の高さがうかがえることでしょう。

「クライアントファースト」をモットーにクライアント企業が次の50年、100年も存続し共に成長し続けるために奮闘するフォーバルの事業承継支援部は、日本の殆どを占める中小・小規模企業を支え、日本の経済を支える企業であるのは間違いないでしょう。

2.フォーバルの待遇

次に、フォーバルの気になる待遇について解説していきます。

フォーバルの待遇

  1. フォーバルの平均年収
  2. フォーバルの社風・社内環境・福利厚生

フォーバルにはやりがいと十分な年収が得られる環境が整っています。

1つずつ解説していきます。

(1)フォーバルの平均年収

株式会社フォーバルの2022年度の平均年収は554万円(有価証券報告書より)となっていますが、実績次第では1,000万円を超えることも十分可能です。

”完全実力主義”を貫くフォーバルでは成果を出せば年2回の昇級・賞与・インセンティブボーナス等でしっかり年収に反映されるシステムとなっており、インセンティブにより数万円~数百万円の差がでることもあるようです。

また、昇給制度に関しても、評価に勤続年数は一切関係なく、実力さえあればどんどんアップさせていくことができるため、実際に実力のある人は20代で課長や部長に昇進しているし、20代で1,000万円を超える年収を手にする若手社員も珍しくありません

特に、フォーバルの事業承継支援部では規模は小さいながらも多くの案件に取り組むことができ、成果を出しやすい環境にあるため、多額のインセンティブを得て平均以上の年収を得ることも難しくはないことでしょう。

日本の多くを占める中小・小規模の企業を支援したい人、自分の実力に自信がある人や自分の能力を試してみたい人にとってフォーバルの事業承継支援部は居心地の良い環境であるのは間違いありません。

(2)フォーバルの社風・社内環境・福利厚生

フォーバルは、完全実力主義で成績を重視する風潮が強い企業と言われています。

社内の風通しは良く、若手でも意見を言いやすい環境であり、社内でのコミュニケーションも活発で仲間意識が強い「体育会系」の文化が根付いた社風です。

待遇面でも社員からの評価が高く、社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労働災害補償保険)完備や家族手当、通勤手当全額支給などがある上に、財形貯蓄、社員持株会、独身寮(借り上げ社宅制度)があるのも好評です。

また、在宅勤務や直行直帰の推進、積極的なウェブ会議の活用、時差勤務、フリーワーク、「8時間勝負」(就業時間の8時間内で業務を完遂する)の推奨などライフワークバランスの向上に努めている点も評価されています。

3.フォーバルの転職動向

次に、フォーバルの転職動向について解説します。

フォーバルの転職動向

  1. フォーバルの転職状況
  2. フォーバルの転職情報
  3. 業界未経験からでも可能か

中小・小規模企業を多角的に応援するフォーバルへの転職は今がチャンスです。

次に1つずつ見ていきましょう。

(1)フォーバルの転職状況

フォーバルの転職難易度はそれほど高くはないようです。

フォーバルは中途採用に積極的で現在は半数近くが中途採用者となっており、フォーバルの事業承継支援部でも大手M&Aアドバイザリー会社、銀行や証券会社などの金融機関・会計事務所など様々なバックグラウンドを持ち、事業承継問題に立ち向かっていきたいという思いを持つ優秀な人材が活躍しています。

年度 中途採用比率
2019年度  45.9%
2020年度  20.3%
2021年度  29.8%
2022年度  43.5%

フォーバルは、設立当初の情報通信機器の販売から「情報通信の利活用」を支援する「アイコンサービス」など経営コンサルティングにシフトを移動し、さらにその支援実績・人脈・ネットワークを活かして中小・小規模企業のM&A・事業承継の分野(フォーバルの事業承継支援部)へとサービスを拡大しています。

フォーバルの事業承継支援部では、年々ニーズが高まるM&A・事業承継に関する依頼の急増に伴い、即戦力となるM&A・事業承継コンサルタントの採用を意欲的に行っており、当該分野での経験や実績のある人材は特に積極的に採用しているようです。

そのため、他のコンサルティング会社や金融機関でM&A・事業承継の経験がある人にとってフォーバルの事業承継支援部は採用チャンスが大きい企業といえるでしょう。

(2)フォーバルの事業承継支援部の転職情報

フォーバルの事業支援部の転職情報について解説します。

現在、フォーバル事業支援部では、事業承継、企業再生、友好的M&A、グループ再編、後継者問題などのアドバイス、実行支援を行うコンサルタントを募集しています。

さらに、事業戦略から財務分野まで企業の多様なニーズに応えアドバイスと実行支援も行うため、中小・小規模企業経営者に対する提案折衝経験や中小・小規模企業の事業承継・M&Aに関する実務経験を持つ人材であれば、学歴・語学力を問わずチャレンジが可能です。

さらに、事業承継・M&A仲介会社などでの実務経験がある人や、金融機関・監査法人での企業再生・M&A業務経験をお持ちの人、ハンズオン支援に関する実務経験をお持ちの人、資格保有者(FP2級・日商簿記2級・税理士・司法書士・中小企業診断士など)は特に高く評価され有利です。

中小・小規模企業の存続・発展に貢献したいという熱い想いをお持ちの人にとって、その機会が数多くあるフォーバル事業支援部は理想的な職場であるのは間違いありません。

興味がある人はぜひホームページから応募しましょう。

(3)業界未経験からでも可能か

フォーバルの事業承継支援部への転職は業界未経験からでも可能です。

規模は小さいながらも様々な問題を内包する中小・小規模企業向けのM&A・事業承継に関連するコンサルティングでは多くの経営者と関わることが出来るため、コンサルタントとしての成長機会が多い環境といえます。

日本の企業の99%以上は中小・小規模企業のM&A・事業承継に特化したフォーバルの事業承継支援部ならば、優秀な人材と共に働くことができるだけでなくサポートも充実しているので、未経験者も短期間で中小・小規模企業を支援するM&A・事業承継に強いコンサルタントとして活躍できることでしょう。

実際、未経験でフォ-バル事業承継支援部に転職し、成果をあげて役職に就き、部をリードしている人材もいます。

日本経済を支えてきた中小・小規模企業に蓄積された技術やノウハウを次世代につなげる大切な役割を担える仕事に興味がある人はぜひ挑戦しましょう。

4.フォーバル事業支援部への転職に有利になる能力

次に、フォーバル事業支援部への転職に有利になる3つの能力について解説します

フォーバルへの転職に有利になる3つの能力

  1. 高いコミュニケーション能力
  2. やりぬく能力・タフさ
  3. 「明・元・素」(明るく、元気で、素直)

日本の99.7%の中小・小規模企業を支えることは日本の未来を創ることです。

それが実現するフォーバル事業支援部で活躍したい人は必見です。

(1)高いコミュニケーション能力

フォーバル事業支援部への転職に有利になる1つ目の能力は、高いコミュニケーション能力です。

フォーバル事業支援部のコンサルタントが支援するのは、中小・小規模企業のオーナーであり、社長の平均年齢は約62歳というデータがあります。

若い内から自分よりもはるか上の年齢のオーナーと腹を割って話し合い、企業の命運・未来を左右するM&A・事業承継に携わるフォーバル事業支援部で活躍するには、コンサルタント側に相手の懐に入り込み、信頼される人間力・コミュニケーション能力が不可欠です。

また、オーナーの人柄や考え方に合わせられたコミュニケーションが取れる柔軟性も欠かせません。

フォーバル事業支援部の面接でもコミュニケーション能力を特に重視しているので、普段から多くの人と接して能力を高めるようにしましょう。

(2)やり抜く能力・タフさ

フォーバル事業支援部への転職に有利になる2つ目の能力は、やり抜く能力・タフさです。

中小・小規模企業の後継者問題・事業承継問題は、規模が小さい=簡単という訳ではありません。

逆にステークホルダーとの関係が複雑、クライアントの迷走でM&A・事業承継がなかなかうまくいかないケースもあります。

そんな中、途中で諦めたり投げ出したりせず、クライアント企業の最善の未来を目指して踏ん張れる能力・やり抜く能力は不可欠です。

面接でも重視されるポイントなので、困難なプロジェクトをやり遂げた経験などがあれば積極的にアピールしていきましょう。

(3)「明・元・素」(明るく、元気で、素直)

フォーバル事業支援部への転職に有利になる3つ目の能力は「明・元・素」(明るく、元気で、素直)な人柄です。

クライアントや同じ社員に対しては「明るく」「元気」であることが大切であり、フォーバルの社是『「新しいあたりまえ」を創造し続ける』には、新しい価値観を受け入れる「素直さ」が欠かせません。

前向きでパワフルな人柄はそれだけで人を引きつけ、クライアントとより良い関係を築くのに大いに貢献する大事な能力です。

「中小・小規模企業の未来を創る」という熱い想いと「明・元・素」を兼ね備えた人材であれば、フォーバル事業支援部の面接でも高い評価を得られることでしょう。

5.フォーバル事業支援部からのキャリアパス

キャリアアップしたい方

最後に、フォーバルのM&A・事業支援を行う事業支援部からのキャリアパスを解説します

フォーバル・からのキャリアパス

  • コンサルティングファーム
  • 事業会社
  • スタートアップ企業

フォーバルのM&A・事業支援を行う事業支援部では規模は小さいながらも様々なM&A・事業支援を手掛けることができ、そこで得た豊富な経験・スキル・知見・人脈は卒業後も様々な舞台で活かすことができます

また、事業支援部では全員が入社後FP2級、簿記2級を取得するなど、資格取得の支援も充実しており、キャリアの選択肢の幅を大きく広げてくれることでしょう。

まとめ

M&A・事業支援を行うフォーバル事業支援部は、中小・小規模企業のM&Aや事業承継の支援を行う全国展開の民間会社がない現状を何とかしたいとの思いから誕生しました。

中小・小規模企業が抱える深刻な後継者問題や事業展開に対し、今まで培ってきたフォーバル独自のノウハウ・技術を生かして多角的に支援しており、すでにこれまでに多くの中小・小規模企業の存続・成長を助けています。

「今後の日本を支えるコンサルタントになりたい」「中小・小規模企業の経営を支援したい」と考えているなら、ぜひ『次世代経営コンサルタント集団』フォーバス事業支援部への転職にチャレンジしましょう。

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