最高1,000万円超!M&Aのパイオニア『オンデック』平均年収を調査

Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/k6kippy04/k6kippy04.xsrv.jp/public_html/univis-job-change/wp-content/themes/tailwind-template-wp/func/add_functions.php on line 34
Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/k6kippy04/k6kippy04.xsrv.jp/public_html/univis-job-change/wp-content/themes/tailwind-template-wp/func/add_functions.php on line 34
Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/k6kippy04/k6kippy04.xsrv.jp/public_html/univis-job-change/wp-content/themes/tailwind-template-wp/func/add_functions.php on line 34
「M&A業界への転職にあたり、オンデックの年収が気になる」
「オンデックの年収は年代や役職に応じて変わるの?」
2005年の創業以来、M&A業界のパイオニアとして一端を担うオンデックは、M&A業界への転職を考えるのにあたり、候補として外せない企業の1つです。
大阪で事業を開始してクオリティの高いコンサルティングにより順調に売り上げを伸ばし、創業から15年後の2020年12月、東証グロース市場に上場しました。
本記事ではオンデックの平均年収や、年代ごとや役職別、上場企業や日本人の平均年収との比較、そしてオンデックの求める人物について解説します。
この記事を読めば、M&A業界の先駆けとして長く事業を続けているオンデックへの興味が湧いてくるでしょう。
本記事を読む前に、M&A仲介の基本情報を詳しく知っておきたいという方はこちらをご覧ください。
1.オンデックの平均年収は720万円
株式会社オンデックが発表している有価証券報告書を元に集計した結果、オンデックの平均年収は720万円です。
上場企業や日本人全体の平均年収を大きく上回るこの数字を魅力に感じる方も多いことでしょう。
ここでは、オンデックの平均年収を項目に分けて説明します。
- 年代別
- 役職別
- 上場企業・日本人の平均年収との比較
- オンデックの平均年収の推移
以下を見ていきましょう。
(1)年代別
オンデックの年代別の平均年収について紹介します。
年代 | 平均年収 |
20代 | 488万円 |
30代 | 658万円 |
40代 | 799万円 |
50代 | 897万円 |
オンデックの年代別の平均年収は、20代で488万円、30代で658万円、40代で799万円、50代で897万円です。
具体的金額は後述しますが、どの世代においても日本人の平均年収である約399万円を上回る金額で、高水準を維持しています。
(2)役職別
オンデックは、役職によっても年収が大きく変動します。
役職 | 年収 |
係長 | 893万円 |
課長 | 1,167万円 |
部長 | 1,407万円 |
係長であってもかなり高い水準の年収と思われますが、係長から課長になれば年収は1,000万円の大台を超えることが予想されます。
オンデックの年収は月収に加え、年に2回のボーナス支給の総額となります。
役職が上がるごとに高い給料を得ることができます。
(3)上場企業・日本人の平均年収との比較
オンデックの年収を、上場企業と、日本人の平均年収それぞれと比較してみましょう。
オンデック | 720万円 |
上場企業 | 606万円 |
日本人の平均年収 | 461万円 |
オンデックの平均年収が720万円であるのに対し、上場企業は606万円、日本人の平均年収は461万円となっており、オンデックが高い年収水準をキープしていることが分かります。
(4)オンデックの平均年収の推移
オンデックの平均年収の推移を見てみましょう。
2021年 | 746万円 |
2022年 | 720万円 |
高い水準をキープしているとお伝えしたものの、実はオンデックの平均年収は、2021年に746万円であったのに対し、2022年は720万円と、鈍化の傾向が見られます。
しかしこれはあくまでも平均年収であるため、役割や手がける案件によって大きく変わると言えるでしょう。
個人のがんばり次第で平均年収は変わる点を頭において仕事に取り組みましょう。
2.オンデックの基本情報
ここまでオンデックの年収について見てきましたが、そもそもオンデックとはどのような会社なのでしょうか。
会社名 | 株式会社オンデック |
創業 | 2005年7月 |
資本金 | 3億7,272万円 |
上場市場 | 東証グロース市場 |
本社 | 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 備後町山口玄ビル3F |
事業内容 | M&Aに関する仲介、斡旋、アドバイザリー業務 企業及び事業の再生、再構築に関するアドバイザリー業務 企業、事業のデューデリジェンス業務 |
公式HP | https://www.ondeck.jp/ |
オンデックは、大阪を拠点に2005年に創業された会社です。
一貫してM&A支援事業に特化し、「M&Aに関する仲介、斡旋、アドバイザリー業務」「企業及び事業の再生、再構築に関するアドバイザリー業務」「企業、事業のデューデリジェンス業務」の3つを主軸としています。
ここでは、3つの項目に分けてオンデックを見ていきましょう。
- 基本姿勢
- 特徴と強み
- 社風
以下でご説明します。
(1)基本姿勢
オンデックは、「M&Aの本質的意義=企業の成長の実現」に徹底的にこだわった会社です。
オンデックは、対象企業への理解を深め、M&Aによる企業の成長を実現するために、常にベストを追求する会社であることから、オンデックのコンサルタントに転職した後は、この基本姿勢を最初に求められるでしょう。
(2)特徴と強み
オンデックの特徴は、顧客にベストの結果を提供しうる「総合力」を持つ点です。
- 分析・理解
- 提案
- 論点整理
- 企業価値評価
- 立案・実行
- プロジェクトマネジメント
- 共感力
オンデックは、両社の企業価値を最大化しうる相手方を探索し、税務・法務などを踏まえた最適なスキームの立案・実行をするために上記から構成される総合力を磨き続けています。
また、事業規模に制限を設けていないことから、小規模企業から中規模企業までの支援実績・成約実績を有する会社です。
(3)社風
オンデックは、ベンチャー企業らしいフラットで風通しの良い人間関係を保ち、経営陣との距離も近い、フラットな社風を有しています。
2022年2月時点で社員数は38人と少数精鋭の組織です。
オンデックに入社する場合、仕事を待つ姿勢ではなく、自ら学んで仕事を作る行動力が大切です。
オンデックでは積極的な姿勢が認められている社風になっています。
オンデックのほか、M&A仲介の同業他社などについても、詳しく知っておきたいという方はこちらをご覧ください。
3.オンデックの求める人物像
ここまで読んで、オンデックへの理解を深め、転職の気持ちを固めた方もいると思います。
最後に、オンデックの求める人物像はどのような方なのか、2つの項目を具体的に見ていきましょう。
- M&A業務に情熱を持って実戦できる人
- 主体的に考え、行動できる人
以下でご説明します。
(1)M&A業務に情熱を持って実践できる人
オンデックでは、M&A業務に情熱を持って実戦できる人が求められています。
オンデックにはM&Aをただの企業マッチングではなく、企業価値の創出と捉える風土があり、それには業務に対して情熱を持っている人が必要だからです。
「論理的思考能力」「対人理解力」「協調性・柔軟性」を身に着けている人が求められる傾向にあります。
(2)主体的に考え、行動できる人
さらにオンデックでは、主体的に考え、行動できる人が求められています。
紹介したように、オンデックの社員数は2022年2月時点で38人です。
少数精鋭で数あるがゆえに多くの成長機会が与えられるため、その機会を貪欲に掴み取り、成長の糧にする自主性のある人が求められています。
まとめ
オンデックの平均年収を様々な角度から紹介しました。
オンデックは2005年の創業依頼、M&A仲介業界のパイオニアとして、長く業界を引っ張っている会社です。
平均年収も720万と、他の上場企業や日本人の平均年収と比べても高く、役割や案件によってはこれ以上を望める会社と言えるでしょう。
M&Aをただの企業マッチングとして考えるのではなく、企業価値の創出と考える点は、これからの日本においてもまだまだ成長していく可能性を感じる企業です。
M&A業務に情熱を持ち、今後M&A仲介業界を引っ張っていく情熱を持った人は、オンデックへの転職がおすすめと言えるでしょう。
オンデックへの転職に向け、M&A仲介の転職事情や転職成功のコツなど、詳しく知っておきたいという方はこちらをご覧ください。
関連記事